top of page
  • 執筆者の写真誠 吉元

給与の内製化②

まず手始めに就業規則を確認しました。

内容はネットの丸々コピペしたような内容で全くあてになりませんでした。


次に給与担当者からヒアリング…

すごく警戒され、あまり有益な情報は得られませんでした。


次にBPOの会社からヒアリング…

この会社の担当者も今回のプロジェクトの会社の担当者になる人は、皆退職していくため、ヒアリングした担当者も1週間前に入社した担当者でした。

こちらもほとんど有益な情報は得られませんでした。


そらこんな状態で給与計算ができるはずがないですね…😅

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

給与の内製化③

◾️まず手始めに、現状を分析 1.給与形態を分類 2.計算方法を解析 3.過去の給与計算結果を解析 ◾️次にシステムの選定 1.弥生給与 2.PCA給与 3.給与奉行 ◾️実際に計算し不具合を抽出 1.同時並行し誤差を確認 2.エクセルでシステム化できないか 3.チェック体制の確立 ◾️現場への落とし込み 1.マニュアルの作成 2.作業工程の担当者割 3.マンツーマンでのレクチャー ホント大変でし

給与の内製化①

あるプロジェクトのお話ですが、行かせて頂いた会社は役務提供を行っている年商30億くらいの1000人くらいの会社で、東北で有名なBPOの会社へ給与計算をアウトソーシングしていました。 ところが、毎月従業員から支給額の相違のクレームが後を断ちませんでした(約100件くらい)。クレームの内容も毎回毎回同じ内容のクレームで従業員もうんざりし、私も電話に出るなら怒鳴り声から始まり、対応するバックオフィスの従

労働裁判

労働基準法とは、労働者の為の法律であって、経営者と労働者の実質的力の差を埋めようとしている法律である。裁判になった時点でほとんどの企業は負けてしまう😅その理由は、実質的な差の本当の意味を理解していないからである…記憶ではなく記録を必要な時期に就業規則の通りしている企業の方が少ないからである。裁判になるまで約3ケ月、裁判に約1年から2年で負けると約500万位の未払い給与と弁護士費用が掛かる。そして

Comments


bottom of page